先輩の声3

私は当社に入社して5年目になります。
入社当初は元々の性格が極度の人見知りというのもあり、周りのスタッフとのコミュニケーションが自分からうまくとれず、なかなか仕事を覚えることも出来ずにいました。

そんな性格だった私でも入社して約2年、サブマネージャーという役職を任されることになりました。サブマネージャーとして今では、現場で動くスタッフの配置組みや後輩たちの教育・指導にあたっています。

コミュニケーション能力の低い自分でも、なぜサブマネージャーという大役を頂けたかというと、ひとえに周りのスタッフや会社の雰囲気が自分を変えてくれたからだと感じています。引っ込み思案だった自分に対しても親身になって指導してくれ先輩達にも出会えたり、仕事でミスをして怒られた直後にその上司から『おい!メシ行くぞ!』と好きな物をご馳走していただいたりと、そういう環境を作ってくれる上司にも出会え、仕事をしていてとにかく楽しいと感じられるようになりました。

今では、あれだけコミュニケーション能力のなかった自分が、自分で自分のことを会社1番のイジラれキャラになり、まわりのみんなを常に笑顔にさせられる存在になっているのではないかと感じています。

物覚えの悪い自分でも、仕事でなかなか結果が出せなかったのですが、昔から無遅刻無欠勤が得意だったこともあり、ある時期に9ヶ月連続で皆勤をとり、それが認められサブマネージャーという役職を頂けたのも大きな理由でもあります。

普通ではあまり見てくれないそういった部分もしっかり見てくれる、そんな会社で今は貪欲に結果を求めてさらに上をめざし、会社が規模を拡大していってるなかで、いずれ自分もお店の長になり、自分が上司、先輩から学んだことを後輩たちに伝えていけれるようになりたいという目標を抱えいます。

川崎店サブマネージャー